人材サービスについて

人材サービスの仕事について

私たちのビジネスの醍醐味とは
『人との出会いが、人を成長させる』
“コミュニケーション”が、仕事の基本。人材サービスに携わることは、地域の企業と求職者の架け橋となること。
その仕事の現場は、人とのふれあいに満ちています。ある時は企業の人事担当者とお会いし、パートナーとして人材活用や人事制度改革に取り組み、ある時は求職者のお仕事探しやカウンセリング、スキルアップを支援しています。
そうした多くの人との深い関わりを通して、コミュニケーション能力を磨き、人として成長できる仕事です。

企業の経営トップクラスと直接関わる営業職

“出会い”のなかでもとくに貴重なのが、豊富な社会経験を重ねた方との出会い。
その言葉や姿勢、思考、価値観から、多くのことを学ぶことができます。私たちが日頃の商談でお会いするのは、企業の経営トップや人事の担当者が中心。優れた経営感覚や、人的魅力に富んだ経営陣や管理職の方との商談には、ひらめきや刺激が溢れています。
仕事を通して、幅広い業界に触れ、市場感覚やビジネススキルを養うことができるのも、人材ビジネスの魅力の一つです。

営業職

人材ビジネスの“プロ”として頼られる存在に

「人と仕事」を軸に、私たちのサービスは多岐にわたっています。
近年では、労働力人口の減少に伴い、女性や高齢者、障がい者の方々の活躍が注目され、企業では、多様な人材を柔軟に活用するための環境整備が課題となっています。私たちは、変化を続ける企業ニーズに人材のプロとして応えられるよう、常に知識とスキルの集積に努めなければなりません。たとえば、企業の経営や組織に対する「分析力」や職場と人材の相性を見抜く「洞察力」、問題解決を図る「調整力」などです。
学ぶことは多いですが、経験を豊富に積むことで、お客様から信頼される一流のビジネスパーソンに成長できる、やりがいのある仕事です。

社長メッセージ

みなさんが就職活動をする2018年(平成30年)から遡ること10年前、2008年(平成20年)に日本でもiphoneが発売され、SNSの普及とともに私たちの暮らしや働き方は大きく変わってきました。
またその間、政権交代や大震災にも遭遇し、価値観や人生観の変化を体験された方々も多かったと思います。

代表取締役社長 友光 弘

代表取締役社長 友光 弘

働き方の変化について

そして今、企業においてもグローバル化に伴う海外との競争や、IoTやAI化による業務変革、働く社員の多様性を受入れられる社内環境の整備、あるいはそんな働き方の後押しとなる労働関連法案の対応など、これまでになかった大きな環境の変化に対する新しい試みが次々と行われています。
一方、働く人たちの視点で考えてみると、仕事オンリーの生き方よりも人生をトータルに捉えたワークライフバランスを重視する一方、ライフイベント(結婚、出産、介護など)を契機に、途切れてしまう仕事のスキルや能力よりも、特定の組織にしばられずどこでも通用する能力を身に付けたいというニーズが高まっています。それは「どこに所属するか」という企業ステータスよりも、「自分を活かせられる場所はどこか」という価値観を反映したコミュニティを重視するという傾向にもつながっています。

人と企業、今と未来に橋をかける

では、2018年から先の10年後、未来はどうなっているのでしょうか? きっと、その答えは誰にも出せないでしょう。でも、私たちは、そんな不確実な変化の連続の中でも、「人と企業」に、「今と未来」に橋をかける、そんな良きパートナーであり続けたいと思っています。
そこで私たちは、この先の激動の時代を共に乗り越え、地元(企業×人)の明るい未来を一緒に切り拓く仲間を探しています。私たちの仕事は、企業と人の架け橋となり、キャリア形成や異なる産業へのチャレンジを支援したり、就業機会の創出を行うことです。労働市場の構造を考え、企業や国策と連携しながらそれぞれの問題を解決し、働く人のより良い人生をサポートするのが私たちの使命です。